体験談:できちゃった結婚の場合
できちゃった結婚は昔はあまり良い目で見られていませんでした。
結婚もしていないのに子供ができることや、子供を結婚の理由にしてしまうようなことが、不道徳に感じられたのでしょうね。
しかし、今やできちゃった結婚の割合は4人に1人。
それほど珍しいことではなくなってきており、見る目も変わってきています。
不道徳どころかめでたいことと認識されてきていて、「できちゃった結婚」「でき婚」という名も「おめでた婚」や「ダブルハッピー婚」などと呼び変える式場が増えてきています。
ですが、できちゃった結婚はやはり突然のことですので、実際に身におこると途方に暮れてしまうことでしょう。
多くなってきているとはいえ体験談もあまり耳にすることはないかと思いますので、以下をご参考ください。
【体験談・その1】
いつかは結婚するのだろうと思ってはいたものの、妊娠という予想外の事態のために充分な準備もままならないまま結婚することになってしまいました。
貯金が少ないことや、結婚式までの期間が短いことで、両家のご両親に随分迷惑をかけてしまいました。
また、妊娠している身で準備を進めるのはけっこう大変でした。
子供を授かったことや結婚できたことそのものは嬉しいのですが、何かと後悔の残る式となってしまいました。
【体験談・その2】
妊娠したときは付き合いが浅く、実はお互いに結婚までは考えていませんでした。
そのため結婚生活もうまく続かず、結局は離婚することに。
妊娠したからと慌てて結婚することになったのですが、どちらにせよしっかりと話し合うべきだったと思います。